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V線路セット・複線シリーズ「V11〜V16」は世界初のカーブで車両がリアルに傾く「カント」※付きユニトラックです。地平部・勾配部は(V11・V12・V14・V16)、都市部の鉄道では標準となっている、実物同様の間隔で並べられたコンクリート枕木(PC枕木)やカーブで車両が傾くカント付きの曲線線路をリアルに再現。また、高架部は(V13)、新幹線や近郊路線の高架部でよく見られるスラブ軌道(バラストのないコンクリート軌道)・カント付きの曲線線路をリアルに再現。駅部(V15)は同形状の複線間隔変更/単線線路をラインナップしております。

V線路セットシリーズ:複線線路バージョン

※カントとは、カーブ部分で列車をスムースに通過させるために、カーブの内側の線路と外側の線路に高低差をつけて遠心力を分散させるしくみで、実物の鉄道で用いられているのと同様の技術です。KATOのV線路セット複線線路は、実物と同様にカーブの出入口で徐々に高低差をつけるためのアプローチ線路と高低差のあるカント部分のカーブ線路を組み合わせて用います。アプローチ線路の接続方法にご注意ください。
都市近郊区間で見られるコンクリート(PC)枕木と複線線路(地上)のプラン。

V11:複線線路セット


複線線路で立体交差を楽しむためのプラン。青色の複線トラス鉄橋がレイアウトのよいアクセントになります。

V12:複線立体交差セット


スラブ軌道のカント付き複線高架線路のプラン。

V13:複線高架線路セット


V14は、V11複線線路セット(R414/381)の内側に設定できる複線カント付き線路です。V11と組み合わせて複々線の再現に好適です。

V14




複線間隔を拡幅できる拡張性の高いアイテム。複線線路と同じ外観のコンクリート枕木(PC枕木)単線ユニトラックも含まれます。 複線拡幅の専用用途とし、単品線路の組合せでは不可能な線形で、駅の設置に最適です。

V16複線線路セット(R480/447)は、V11複線線路セット(R414/348)の外側に配置可能な複線線路で、V11と併せて複々線を再現できます。